TOP PAGE企業情報お知らせLINKお問合せ個人情報保護方針
TOP 事業内容 土壌改良事業


すべての鉱物油による油土壌汚染を迅速・安価に解決します。
(画像クリックすると拡大表示します。)

平成14年2月に施行された土壌汚染対策法と合わせて、平成18年3月に告知された油汚染対策ガイドラインにより、近年の土壌環境に対する問題は非常に厳しいものがあります。

汚染物質が不適切な取り扱いにより漏洩し、土壌が汚染された状態であることは、健康に関わる問題として社会問題化しており、人為的な汚染に対してはその発生責任(企業責任)が問われています。

企業イメージの低下や汚染の拡大など、企業のリスク軽減の為にも適切な汚染土壌への対策が必要です。

鉱物油を取り扱うSSや工場等の事業所では油類を大量に保管し営業・生産活動を行っています。

設備の老朽化等により地下貯蔵タンクや配管の亀裂・破損が起こり、長期に渡って油類が漏洩している可能性が考えられます。

同様にクリーニング業界や鈑金塗装等を行う業界、鉄工所等においても、石油系溶剤を使用する事から十分に注意が必要です。

保有の土地が汚染されていた場合、土地の資産価値が減少することをはじめ、土地使用の制限等の様々なリスクを負うことになります。

環境問題への規制も年々厳しくなっている現在、地球環境を守り、貴重な資産を大切にする為にも、早急な対策が必要と言えます。

汚染土壌の処理については様々な方法がありますが、一般的には汚染土壌の場外搬出・非汚染土壌の搬入といった浄化工事が必要となります。

しかし、それらの作業には多額の費用と時間がかかり、環境へのリスクを回避しても、新たに金銭的なリスクを負うことになりかねません。

そこで、「短時間で経済的に油汚染土壌を処理する」弊社の特許技術を用いた「エコソイル工法」をご提案します。詳しくは下記をご覧下さい。

近年増加している、ガソリンスタンドの閉鎖や、その後の業態変更による跡地の利用など経営の多様化に伴い、土壌・地下水の油汚染問題が顕在化しています。

土壌汚染対策法施行以来、年々法令基準が厳しくなる中で平成18年3月、油汚染対策ガイドラインが施行され、油汚染問題は資産価値や経営リスクに関わるさらに重大な問題となりました。

浄化工事は一般的に多額な費用が必要ですが、スタビ(反応遅延性生石灰)を使用した弊社の汚染土壌浄化システム「エコソイル工法」を用いることで、低コストで確実な処理が可能です。

 エコソイル工法とは、生石灰(CaO)を主成分とする薬剤「スタビ」を汚染土壌に添加・混合攪拌することによ り、土壌中の汚染物質を短期間で経済的に無害化処理する工法です。本工法は、近隣環境に配慮した土質改良機により狭い敷地でも、臭気、振動、騒音等の少な い現場処理が可能です。
 本工法は、土壌改良機を使った現場処理が可能であり、さらに土壌の場外搬出・非汚染土壌の搬入を伴わない、経済的な施工ができることも大きな特徴です。

スタビとは・・・
 生石灰(CaO)を主成分にその表面を界面活性物質で特殊コーティングした普通の生石灰とは異なる疎水性を有している処理剤です。
空気中の水分や水と接触しても反応が起こらないため保存や作業が簡単です。
 生石灰(CaO)を主成分とする「スタビ」を油汚染土壌に添加・混合攪拌することにより、土壌中の油分を短時間で経済的に無害化処理します。
 混合後ただちに油膜・油臭の発生を防ぎ、油汚染対策ガイドラインにそって無害化します。
 無害化された土壌中の油分は、土中の微生物により分解作用がすすみ自然減衰されます。
 

事業内容トップ
燃料油事業
ホームエネルギー
自動車整備業
タイヤ卸販売
ベーカリーショップ
ラッピング広告・マーキング事業
不動産管理・霊園



PAGE TOP
Copyright All Rights Reserved. aizawa-oil Ltd.